一般公募の大喜利コンテストで入賞しました!! そして考える、自分なりのお笑い論

この記事は約14分で読めます。

みなさん、おはこんばんちわ~。

ろむりっくと申します。親しい方からは「ろむちゃん」って呼ばれてます。

アシスタントのパステルでっす♪

あのね! パステルちゃん。

ワタシ、一般公募の大喜利コンテストで、

入賞したの!

わぁお!

おめでとう~~!!

ありがとう~❤

でもここで「笑い」に関して、

なんか深く考えちゃうのが、

ワタシの良いクセなのか・・・。

悪いクセなのか・・・・・・。

ほむほむ!

どんな!? どんな!?

まず、ワタシは「松本人志」さんていうか、

「ダウンタウンのごっつええ感じ」世代です。

ほほう! ほむほむ!

で、この時代にダウンタウンていうか。

「松本人志」さんが確立したのは、

笑いができる人は、実は頭の回転が速い

『頭のいい人』

っていう、価値観じゃないかなって思ってます。

コントとか漫才の発想とか、

夕方~ゴールデンタイムのTVで放映されて。

この時代では革新的でした。

「ガキの使いやあらへんで」でも、

アドリブでパッと、面白いことを言うスタイルを確立しました。

バブル時代ってのもあって。

その広がりは、ちょっとしたパンデミック地味たものがあったくらいです。

ほえええええ~っ!

松本人志さんって、スゴかったんだねぇええ~~!

そして、その前に「ドリフターズ」

ってのがあるんですっ!

知ってる!

いかりや長介が、リーダーで。

志村けんとか、加藤茶さんとか居た

お笑いクループだよね!?

そうそうそう!

「8時だよ! 全員集合!!」

とか、毎週やっててね!

面白かったぁ・・・。

面白かったんですけど・・・。

厳しい父が一緒に見てて、こう言うんですよ。

『あいつらは馬鹿の集団だ。オマエはあいつらみたいになるなよ』

ってね。

今考えるに、この父のセリフはですね。

『見世物小屋集団』の仲間になるなよ。

ということ、なんじゃないかなって思うんですよ。

『見世物小屋』って、

簡単に言えば、自分より下の者にいろいろと芸をさせる

フリークスショーのことで。

サーカスとかね・・・。

ここはあまり掘り下げると、根深いのでここらで止めときますが。

ワタシはね。

この笑われる存在が。

実は笑っているアナタ方よりすごく頭が良くて。

スゴイ存在である。

その象徴が。

『志村けんのバカ殿様』

ではないかな?

と、思ってますよ。

ほむ!!

うん!

バカ殿様、面白いもんね~~!!

つまりは!

笑われる存在が、実は頭がいい存在であるということ!

この「逆転劇」をね~~!

世間的に、やったった!

てのが、志村けんさんである

と、思ってますよ~~!

そして、その志村けんさんを

お笑い世界のスゴイ人であると認めたのが、

イケイケゴーゴー!

な時代の「松ちゃん」!

志村さんはスゴイ人だ!

ってのを著書

『遺書』

でも、言ってるんですよ!!

ほむほむ! なるほど!

はい、今回はここまで!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ろむちゃんの、お笑い理論どうでしたでしょうか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また、次回!

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