虚構はウソか真実か

この記事は約2分で読めます。

今回は漫画紹介をしたいと思います!


タイトルは『虚構推理』
原作は小説で、そのコミカライズ作品なんですが。
そのむかし、神隠しに合った少女。
少女は実は妖怪たちに拐われ、そこで片目と片足の代償が必要だが。
妖怪たちの知恵の神になって欲しいと頼まれる。
少女はそれを引き受け、知恵の神となった。
そして数年後。
2種類の妖怪の肉を食べた男性と出会い、付き合うこととなる。
この二人の元へ。
知恵の神となった少女へと、妖怪からの依頼や相談が舞い込みます。
虚構である存在の怪異は、人々がネットのまとめサイトで噂し始めた都市伝説が原因であった。
人々にその怪異は嘘である事を証明するために。
少女は上書きするための、嘘のロジックで組み立てた推理を展開し、怪異の消滅を試みる。

1つ目のエピソードは。

こんな感じの、展開なのですが。

まあ、ウソの推理で人々を信じ込ませようとする論理の組み立てが面白い!

個人的に好きなエピソードは。

『ギロチン三四郎』

『雪女のジレンマ』

でしょうか。

てなわけで。

13巻の表紙の雪女、模写しました。

アニメ化もされてますよ!

雪女のジレンマは、結構新しいエピソードです。

よかったら、読んでみてください。

今回はこの辺で。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また、次回!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました