継続のために必要な3つの要素

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みなさん、おはこんばんにちは。

ろむりっくと申します。

前回の記事で、お絵描き練習を続けるにはどうしたらいいか。

継続するにはどうしたらいいか。

それには3つの心構えがあると劇的に変わる。

ということを描きました。

その3つの心構えとは。

1、最初のとりかかりのハードルをできるだけ低くする。

2、毎日のやることや、ノルマを欲張らない。

3、仕事モードを切らさずに、とりかかる。

この3つです。

一つずつ説明していきます。

まず1つ目。

最初のとりかかりのハードルをできるだけ低くする。

これは、最初から人体デッサン毎日10体書くぞ、模写を1日1枚完成まで書くぞ。

といった、高いハードルを持つのではなく。

線を1本引くぞ、丸を1つだけ書くぞ。

くらいのきもちで、とりかかるという事です。

とりかからない、描かないというのが一番の問題ですので。

これなら毎日できる内容に、徹底的にハードルを下げてしまうのです。

デッサンを何枚も書くより、1日1回丸を1つだけ書く。

こちらの方が、出来そうな感じがしませんか?

そして、一度机に向かえば。

ついつい、丸だけでは物足りなくなり、輪郭や、顔や髪型、身体まで描いてしまう事だってあります。

始めてしまえば、だんだんと夢中になり描いてしまいます。

とにかく、とっかかりの重い腰を軽くしてあげることが大事かと。

次に2つ目。

大きなノルマを毎日に課さない。

1日1マンガ描く。1日カラーイラストを1枚描く。

簡単に聞こえるかもしれませんが。

ものすごく難しくて、そして時間がかかる作業です。

世の中は広いので、そういうことが出来ている方々もおられるのかもしれませんが。

少なくとも、わっちは無理でございます。

模写に取り掛かろうとしたとしても。

カラーまでいきなり全部を、1日で書き上げるのは無理ムチャ無謀。

1日目シルエットを取った。2日目線画用のラフを描いた。3日目線画用の下絵を描いた。

のように、日を分けて少しずつ完成させていくほうが、よろしいかと思います。

最後に3つ目。

仕事モードを切らさない。もしくは仕事だと思ってやる。

とりかかるとき、やはり面倒だな。キツイなとかちょっぴり思ったりしませんか?

しかし、お仕事をされてある方であれば毎日その仕事を。

自分が多少やる気がなかろうが、調子が出なかろうがやるハズ、やってきたハズです。

学生さんであっても、よほどのことがない限り学校へ通っているハズです。

毎日すでに、できているのです。

だからこれも、まずは仕事だと。

仕事ならやらないわけにはいかない。

仕事だからやるんだ!

と自分に言い聞かせて。

暗示をかけて、とりかかるのです。

自分で締め切りを設定するのも効果があると思います。

以上3点。

いかがだったでしょうか。

人間が新しいことを初めて、それが習慣化するにはだいたい12~13週間ほどかかるそうです。

つまり、3~4か月続けられたらコッチのもの。

その後は、めんどうだなという気持ちがかなり軽くなり、逆にやらないと落ち着かない気持ちが出てくる。

らしいですw

個人差はあるでしょうが……。

僅かながらでも、その気持ちがでてきたらシメタものです。

お絵描きが習慣化してきている証拠です。

乗り切ればよいのはその3~4か月だけ。

これはお絵描きだけでなく。

ほかの、技術を身に着けるために継続すること全般に当てはまることなのではないかと思います。

絵の上達だけでなく。

根気よく続ける。というスキルも手に入りますよ!

今回はこの辺で。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

また、次回!

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